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コパアメリカ2019はスカパーやNHKでやる?放映権やテレビ放送予定まとめ

コパアメリカ2019には招待国として日本代表も出場するので、中継での観戦を楽しみにしているファンの方も多いですよね。

ただ世界的なサッカーイベントはビッグマネーが動く興行としての側面が強いので、テレビの放映権も毎回変わってきてすごくわかりにくいです。

この記事では、コパアメリカ2019の中継やダイジェストを観戦したいけど、放映権やややこしくてどうしたら良いかよくわからないという方のために、日本にいながらコパアメリカ2019を観戦する方法をまとめました。

特にスカパーやNHKでコパアメリカ2019を楽しみたいサッカーファンも多いと思いますので、これらの放送局で観戦が可能かも調べてみました。

コパアメリカ2019の放映権はどうなっている?

日本時間の早朝に日本代表の試合が開始となるコパアメリカ2019ですが、どの放送局でライブ中継するのか、またダイジェスト放送などをするのかがきになります。

まずは、過去のコパアメリカを放送したことのあるスカパーとNHKについて調べてました。

スカパーのコパアメリカ2019の放映権は?

結論としてスカパーにコパアメリカ2019の放映権はありません。

スカパーに放映権があったのは前回大会のコパアメリカ2015の時でした。

2019年6月7日現在、スカパーの公式サイトにコパアメリカ2019に関する放送予定は、ダイジェスト放送を含めてありません。

NHKのコパアメリカ2019の放映権は?

結論としてNHKにもコパアメリカ2019の放映権はありません。

NHKに放映権があったのは前々回大会のコパアメリカ2011の時でした。

2019年6月7日現在、NHKの公式サイトにコパアメリカ2019に関する放送予定は、ダイジェスト放送を含めてありません。

サッカーダイジェストWEB版の記事としてセルジオ越後さんが、以下のように発言されていることからも、NHKでも民放では地上波のテレビ放送ではコパアメリカ2019は中継されないということで決定的なようです。

だって国内の親善試合は民放で放送するのに、コパ・アメリカは民放でもNHKでも放送しないんだ。試合時間が午前8時という通勤・通学の時間帯に重なったのもあるかもしれないが、あまりネームバリューのない五輪の選手たちでは、数字は取れないってことかな?

コパアメリカ2019の放映権はDAZNが完全独占

調べた結果、コパアメリカ2019は、スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」で完全独占ライブ配信されることで決定のようです。

5月22日はDAZN(ダゾーン)からも公式プレス発表されていますので間違いありません。

サッカー日本代表が出場する一大会の全試合をデジタルプラットフォームで配信するのは国内で史上初となります。

とDAZNの公式サイトが発言しているように、世界的なサッカーの国際大会、しかも日本代表が出場する試合の配信をデジタルプラットフォームが独占するということに時代の流れを感じます。

DAZNの特徴はなんといってもテレビだけでなくスマホやタブレットなどのモバイル端末でも簡単に快適に視聴できること。

今回のコパアメリカ2019のように早朝しかも通勤時間帯のライブ配信を電車の中などで視聴するには、DAZNはこれ以上ない配信メディアと言えますね。

DAZNは現在、世界各国にネットワークを広げていて、サッカーだけに限ってもプレミアリーグの独占配信など今後の展開が楽しみな配信メディアです。

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コパアメリカ2019の概要

サッカー先進地域南米のナショナルチャンピオンチームを決定するサッカーの世界最高峰の祭典「コパアメリカ2019」

コパアメリカとは南米サッカー連盟が主催するFIFA公認の国際サッカー大会で、第1回大会が1916年。1967年までは南米選手権と呼ばれていました。

当初は毎年開催されていましたが、現在では4年に一度の開催となっており、2019年大会が46回目と長い歴史のある国際大会です。

コパアメリカ2019の日程と試合時間

コパアメリカ2019は、2019年6月14日〜7月7日にかけてブラジルで行われます。

1次リーグは6月14日~24日の予定でブラジル国内5会場で行われます。

日本時間の試合開始時間は日程によってばらつきはありますが、

早朝の4:00、6:30、7:00、8:00、9:30の設定があります。

 

日本代表の試合日程と時間は次の通りです。(日本時間)

6月18日(火)8:00 日本対チリ
6月21日(金)8:00 日本対ウルグアイ
6月25日(火)8:00 日本対エクアドル

ちょうど平日の通勤の時間帯にライブ中継となります。

決勝トーナメントは6月27日~29日の日程で、1次リーグを勝ち抜いた8カ国で行われます。

準決勝は日本時間の7月2日9:30〜と3日9:30〜

3位決定戦は日本時間の7月7日4:00〜

そして決勝戦が7月8日5:00〜です。

コパアメリカ2019の出場国

コパアメリカにはCONMEBOL加盟の10カ国および招待国の2か国が出場します。

CONMEBOL加盟の10カ国

アルゼンチン
ボリビア
ブラジル(開催国)
チリ (前回優勝)
コロンビア
エクアドル
パラグアイ
ペルー
ウルグアイ
ベネズエラ

コパアメリカ2019の招待国

カタール
日本

日本代表はコパアメリカ2019招待国

コパアメリカは当初からCONMEBOL加盟国10カ国で行われてきましたが、10カ国ではグループリーグを組むのが困難という理由から、1993年大会より招待国を招くことになっています。

調べた限りでは招待国決定の明確な基準はなく、招待チームの国際試合での活躍状況や、経済効果などを総合的にみて決定されるようです。

 

日本は1998年にワールドカップ初出場を果たして以降のコパアメリカに6大会連続で招待されています。

その間にアジアカップは3度制覇するなどアジアで最も継続して力を発揮している日本の国際的な評価の高さの現れでもあるのです。

チームの実力の他にも注目されるのは日本チームがもたらす経済効果でしょう。

日本戦の放映がもたらす広告収入は莫大なものがあります。

その証拠に1次リーグの日本戦の試合時間は8:00(ブラジル現地では夜中の20時スタートと現地民からすれば明らかに遅い時間)からに統一されていて、地球の裏側の日本からのライブ観戦を期待していることがよくわかります。

まとめ

コパアメリカ2019が前大会や全然大会のようにNHKやスカパーなど過去に配信実績のあるメディアやそのほかの地上波や衛星放送メディアで視聴可能かを調べました。

結論としては、コパアメリカ2019はスポーツイベントのデジタル配信を専門手がける「DAZN」の完全独占配信でした。

DAZNは現在、世界各国にネットワークを広げていて、サッカーだけに限ってもプレミアリーグの独占配信など今後の展開が楽しみな配信メディアです。

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